名車カタログ > フェアレディ Z
フェアレディの歴史
フェアレディの歴史です。写真はカタログより
フェアレディ2000

1967年2000CCのSR311へと発展したフェアレディ
145PSの高出力で国産最高速の205KM/Hとゼロヨンは15.4秒のカタログデータで日本最速のスポーツカーとして君臨
初代フェアレディZ S30

1969年、直列6気筒のSOHCを積んだフェアレディの初代 S30
最高速度は175km/hでその後Z432を発売、4バルブ、3キャブレター、2カムの略
フェアレディZ S32

1989年 4代目フェアレディZ
2人乗りと2/2のボディがあり、ホイールベースも異なっていました。
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フェアレディZ NO3
フェアレディZ
そのインテリアは
メーター部分とステアリングは連動してチルトします。
その結果、どの位置でもメータの見える位置は変わりません。
この車のトランスミッションは6速マニュアルと7速マニュアルモードのついたオートマチックがありますが、
間違いなく7速オートマチックを選んだほうがいいでしょう。マニュアルモードはパドルシフトがついています。
これはハンドルをもちながら、シフトチェンジができます。
ドアノブはたてについています。
このデザインはいけていますが、このタイプのドアノブは使いにくいのです。
以前乗った車がこのデザインでしたが、たては人間の手の構造上開けにくいです。
確かに見た目はいいですが、やはり横長のほうが自然に触れます。
トランクルームには前のほうにバーがあります。写真は見にくいですが、
ゴルフバックが二つ入ります。
二つしか入りません(笑)
かなり底が浅いので大きな荷物は入りそうもありません。
重量配分の成果デザインのせいかはわかりませんが、メンテナンスゾーンになっています。
エンジンルームは目いっぱい詰め込んであります。昔のようにスカスカではありません。整備も大変そうです。
これはサイドウインカーランプです。
結構かっこいいですねー
この新しいZ・・・すごくかっこいいです。
GTRよりも目立ちますね。黄色も似合っています。
価格はGTRよりも安いのでこちらのほうを選んでも間違いないです。
フェアレディZ
フェアレディZ
これはエキサイティングな車です。
エンジンはVQ37VHR
V6・4バルブDOHCです。
排気量は3696CC
最大出力は336ps/rpm
車重が1510kgというから、かなり俊足です。パワーウエイトレシオが4.49kg/ps
フロントタイヤは225/50R18
かなり太めですが、リアタイヤはもう一回り大きいです。
前後のタイヤサイズが違うと少し割高になりますが、この車に乗るユーザーにとってはたいした理由にもならないでしょう。
リアタイヤは245/45R18です。
かなり太いです。
価格は362万円から446万円、GTRより安めです。
私ならこっちを選びます。
フェアレディZ 新しいZ
フェアレディZがモデルチェンジしました。
早速ショールームに見に行ってきました。
二台のZが置いてりましたが、黄色と銀メタ!どちらもよっかったです(^^)
新しいZの特徴的なヘッドライト
ちょっとエロい・・いや、かっこいいですね。
なんでも、書道のハネ・トメをシンボライズしたとか
日本車らしい和のテイストを入れたとか、フェアレディも大和撫子(ヤマトナデシコ)にしてみたら、といったら怒られるだろうな。
でも、このヘッドいけてます。
これはリアランプ
こちらもブーメラン型のデザインです。
某車雑誌のスクープどおりでした。
フォロントまわりはどこか、GTRのような雰囲気も出てました。
フェアレディZは日本を代表するスポーツカーなのではないかと思いますが、
Zのリアエンブレムです。
Zが誇らしく輝いていますが、
このエンブレムはステップやサイドウインカーランプにもついています。
究極の意味を持つZですが、
数あるスポーツカーの中でもこのZは特別な存在ですね。
日産 フェアレディ Z
日産 フェアレディZがモデルチェンジ!
今度はホイールベースを短くして回頭性を高めての登場
ポルシェに迫る、性能で日産の面目躍如
フェアレディZといえば、日本を代表するスポーツカーです。
他のスポーツカーとは一線画す、特別なステータスのある車です。
こちらの動画はちょっと面白いですよ。
http://www2.nissan.co.jp/Z/Z34/0812/
性能もそうだけど、この存在感はZだけが持つ特別のオーラーを発しています。
日産にもがんばってほしいね。
















