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日産 フェアレディ Z

日産 フェアレディZがモデルチェンジ!

今度はホイールベースを短くして回頭性を高めての登場

ポルシェに迫る、性能で日産の面目躍如

フェアレディZといえば、日本を代表するスポーツカーです。

他のスポーツカーとは一線画す、特別なステータスのある車です。

こちらの動画はちょっと面白いですよ。

http://www2.nissan.co.jp/Z/Z34/0812/

性能もそうだけど、この存在感はZだけが持つ特別のオーラーを発しています。

日産にもがんばってほしいね。

 

日産 PIVO2 5

名古屋モーターショー日産ブースに会ったPIVO2です。

見る限り、ショーモデルであるには違いないのですが、こういう車は将来街を走り出すかもしれない、なんて感じさせるモデルです。

pivo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアは前にあるタイプでフロントエントリーです。ドライバーの顔を認識するロボティック・エージェントが顔画像を認識してドライバーの状態を認識して元気付けたり和ませるそうです。お酒に酔っていてもわかりそうです。

ユニークなのは独立した4輪が自由に車を動かします。縦列駐車も簡単に出来ます。インホイールモーターが今までとまったく違った動きを自由に演出します。

客室は横すわりの三人がけです。もちろん電気なので静かで無公害です。すぐには無理だとしても近い将来こんな車が走る街を想像するのも楽しみです。

 

スカイライン2000GT-R 5

スカイライン・・・なんて響きのいい名前だろう。ポルシェもいいけど、スカイラインやっぱりスカイライン

って私は日産の回し者ではありませんが、スカイラインとブルーバード510には特別の思い入れがあります。あのころはトヨタと日産は互角でした。今は・・・

あのころの憧れの多くは車とオーバーラップしたCMではなかったか?

スカイラインは元々、レースで50連勝した硬派の車です。それが、愛のスカイライン、ケンとメリーのスカイラインで完全に僕たちの心をつかんでしまった。

ドアを閉める時の音さえ、スカイラインは違っていた。私の車はバタン!だが、スカイラインは「バムッ」であった。この違いは乗った人にしかわからないだろう。

そんなスカイラインと30年の時を越えて再開した。スカイライン2000GT−R

当時、150万という高価格と(ホンダの軽自動車N360が31万で買えた)160PSというハイパワー、

TOYOTA2000GTが210万、150PSであったから、コストパフォーマンスは上であった。

sky-tail

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このテールを見たら追いかけるのをやめよう。

外観はきれいでした。内装はそれなりに時代の変化を感じます。

sky-f

 

 

 

 

 

 

 

このスカイラインからは男の汗のにおいがするといったのは友人だったけど

実に男っぽい。修理屋さんだけあって外装は問題なしでした。

sky-eng

 

 

 

 

 

 

 

これが160PSをひねり出すエンジン。たこあしは標準仕様です。

真っ赤なヘッドがきいてます。

sky-eng2

 

 

 

 

 

 

 

ストラットバーは後ずけか聞くのを忘れました。m(_ _)m

sky-metar

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとくたびれた感じのコンソール。

sky-seat

 

 

 

 

 

 

 

シートはバケット。バケット風ではありません。

gte

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもう一台のGT−Rのエンジン!もう一人の人が一台持っている。

合計3台・・・・この幸せもの(^^;

横浜まで出して160万したとか・・・もう言うことありません。

今回は短い時間でしたが、快く協力していただけました。

オーナーの方は自動車の板金の会社の社長さんです。他にもバイクが売るほどあるので目いっぱい撮らせていただきました。これからも走行会等でロケのいい写真撮らせていただきます。壁紙お楽しみにしてね。いつになるかわかりませんが、・・・・・

 

 

スカイライン2000GT−R(PGC10)

友人の紹介でスカイライン2000GT−Rの撮影をしてきました。

もっとロケのいいところで撮りたかったけど、なんせ、運転するのもちょっと・・・

オーナーさんは修理会社の社長さんです。エンジンもオーバーホールしてあり、

GTRを散歩に連れて行くときはバリバリの排気音をとどろかせていました。(^^;

貴重なエンジン単体もおいてあり、160万するとか・・・

sky1

 

 

 

 

 

 

 

 

プリンススカイラインはダットサンと合併後もプリンスの名前を残し、今も販売店に使われています。

sky2

 

 

 

 

 

 

 

スカイラインの設計者、桜井真一郎さんの手塩にかけたGTRは今も日本のどこかに静かに生き延びているはず。

sky3

 

 

 

 

 

 

 

箱スカの特長のひとつである、GT−Rのエンブレムとテールランプ、これを見るまではテールランプの内側は丸くなってるものと思っていましたが、

それはHTに限ってのこと、セダンではこのようになっている。

sky-inpane

 

 

 

 

 

 

 

インパネは人に見せるためではないのでむき出しの床に配線が出ていますが、

当時の車のスタンダードのインパネはこんなものです。3本スポークのステアリングに丸型メーター、よく見るとメーターのガラスは湾曲しています。反射を少なくするためのものですが、

続きは明日書きますね。最後に SKYLINE JAPAN のCMをどうぞ。

 

フェアレディZ

日本のスポーツカーといえば

この日産フェアレディZを置いて語れないだろうな。

かなりその気にさせる車です。

最近はかなりマイルドなスタイルになったというものの性能はピカイチ

Z

 

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