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名車カタログ > ユーザー車検

ユーザー車検 その2

ユーザー車検の当日です。

まず、自動車損害賠償責任保険(自賠責)に加入する予定でいつもの修理屋さんに行きました。

しかし、工場は開いていても、主人も誰もいません。待っていてもきそうにないので車検場に行って書類を見てもらいました。

まず、重量税を払います。1000KG以上1500KG未満なので37800円を払い、重量税納付書に貼り付けます。

そして、自動車検査票二1400円の印紙を貼り付けます。これは車検場ですべてやっていただけます。

保険に入りたいのだけど、当分戻ってきそうもないのでその間にテスタ場(民間)に行きまして、事前にテストをします。ここで、悪い所をすべてチャックしてもらいます。そして、悪い所は軽く直してくれます。(有料)

まず、サイドスリップ

サイドスリップというのは前輪のアライメントが狂っているかどうか調べます。

最初にゆっくり、サイドスリップのテストラインの前にまっすぐそろえてつけます。

そしてラインに沿ってまっすぐゆっくり進みます。無事通過すると結果が出ます。

OKでした。

次にブレーキテスト

ブレーキテスト

 

 

 

 

 

 

 

 

向こうにあるのがブレーキテスタこの上に前輪をおいて、合図とともに思いっきりブレーキを踏みます。思いっきりです。ここでは躊躇せずにブレーキを踏みます。

続いて後輪を乗せます。同じように思いっきりブレーキを踏みます。その後はサイドブレーキのテストです。同じように目いっぱいサイドを引きます。

これで、OK 無事通過しました。

続いてスピードチェック。

上の写真の前にあるつるりとしたローラーの上に駆動輪(FFは前輪、FRは後輪)を乗せて、台が下がって合図があったら、40km/h になるまで加速します。

そして40km/h になったらテスタを見ます。テスタの針が40km/hだったらOK

40よりオーバーの場合は42まで、アンダーの場合は不合格です。この車の場合ピッタシでした。実際の車検場では40km/hになったら、パッシングすると言うことでした。このテストに受かるコツは民間のテスタ場で教えてくれます。

さて、明日はヘッドライトのテストと実際に車検場の模様を書きますね。

車検場は撮影禁止なので写真はありませんが、・・・

 

ユーザー車検 その2

ユーザー車検の申し込みに成功しました。

今日の4時半に国土交通省、中部運輸局、愛知運輸支局つまり、車検場ね。

URLは http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp  わかりやすいでしょ。

4時半になるとキャンセルが表示されるのですぐに申し込み何とか最終にいくことになりました。

書類の審査に備えて書き込みました。後は本番を待つだけ。

工賃の大部分が省かれるのでかなり安く出来ます。あまり乗らない車は自分で車検を取るのも面白いかもね。平日に休みがある人に限りますけど、バイクなんかは割りと簡単ですよ。

後でしっかり整備をしないと故障は自分もちですよ。

その辺をクリアできるなら、チャレンジすべし

 

ユーザー車検 5

ユーザー車検に挑戦してみます。
今回の車検を自分で受けてみようと思いました。

それで、ユーザー車検のサイトを探したら、ランキングサイトで見つけました。
ユーザー車検の手引書はこちらです。

ランキングサイトはこちらです。 人気blogランキング

それで必要書類をそろえようと思い、まずは登録車検場へ
そこでわかった書類は次のようになりました。

(1)自動車検査票
  これに所定の印紙を印紙欄に添付
   検査手数料:(1)小型自動車または小型二輪車・・・・1400円
           (2)その他の自動車・・・・・・・・・・・・・・・・1500円

(2)自動車検査証(いわゆる車検証)
    リサイクル料金が必要になります。(未納の車のみ)

(3)継続審査申請書
    これは担当運輸局(車検場)で買います。

(4)自動車重量税納付書
    *所定の自動車重量税印紙を印紙欄に添付
       自動車重量税の一例   
     小型二輪車                      5000円   
自家用自動車:車両重量    0.5t超え1.0t以下   25200円   
                   1.0t超え1.5以下    37800円   
                     1.5t超え2.0以下    50400円
自家用貨物自動車:車両総重量 1.0t超え2.0以下   8800円   
                     2.0t超え2.5以下   13200円   
                     2.5t超え3.0t以下   18900円   

(5)自動車税納税証明書   
      所轄の県税事務所で簡単に発行できます。   
      年度末に払った納税証明は車検時に使います。

      車検年は大切にとっておきましょう。   

 

(6)自動車損害賠償責任保険証明書   
     車検の時に入る自賠責保険です。   

(7)点検整備記録簿   
     車検場で買います。   

以上が必要書類です。これをそろえて車検を受ける日を予約します。

HPでの予約が可能です。運輸局のHPはこちらです。

ところで運輸局のHPを見て・・・がっくり、予約しようとした日はすでにいっぱいでした。せめて一週間以上早く予約しないとすぐに満杯になりそうです。特に最近はユーザー車検が増えているそうです。

2年後には何とか車検を受けてみたいと思いました。そのころ今の車に乗っているかが問題だなー

 

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