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名車カタログ > セリカ初代

セリカ(初代TA20/RA20系)その2

セリカ初代の続きです。

エンジンはヤマハ製の2T-G 1600ccのDOHCエンジンです。

その後レビン・トレノに搭載されてラリーやレースで圧倒的な強さを誇っています。

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内装もスポーツカーらしい閉塞感とフィット感のあるものでした。

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この車にはNARDYの皮製ステアリングがついていました。

このステアリングは通ですねー

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これはLB(リフトバック)についているオーバーヘッドコンソールです。

航空機を連想させるかっこよさに社外品の後付けオーバーヘッドコンソールなんてのもありました。

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この車はLBの後期型です。アメリカの8マイルバンパーが標準でついています。当時のアメリカへ輸入するためには8マイルでぶつかっても衝撃で壊れないことが条件でしたが、いつの間にかなくなってしまいました。

最近はボディ一体型のウレタンバンパーですが、このバンパーの根元にはショックアブソーバーが着いていました。

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この辺がマスタングを連想させます。チャームポイントでもありますね。

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流行のダックテール(アヒルの尻尾)です。少しだけウイング効果があるみたいです。このころにはウイングやスポイラーが禁止されていたので苦肉の策とも取れます。

セリカ初代の性能は続きからどうぞ

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