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名車カタログ > スーパーカー

ゾンダR

このコクピットだけの映像「ゾンダR」という、イタリア・バガーニ社のスーパーカーだ。

 

場所はニュルブリックリンク

 

ゾンダRの性能は0-100km/h加速2.7秒、最高速350km/h

 

ゾンダRは15台の限定生産、価格は150万ユーロ(約1億7000万円)

 

ニュルブリックリンクでのタイムアタックは6分47秒50というすばらしい記録だ

 

コクピットだけの映像だが、これを見て、現実を創造できるなら、

 

「通」

 

ちなみにこの車、サーキット専用で公道を走れないから念のため。

  

 

気になるスタイリングはこちらから

 

 

このままサーキットを走れそうな・・・

 

実際サーキット専用車です。

 

この動画が面白いと思ったら、クリックしてね ⇒ ゾンダR


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車のマーク ランチア・ストラトス 5

昔懐かしい、ランチア・ストラトス

 

トヨタのクラシックカーフェスティバルで展示されていました。

 

あのスーパーカーが大流行してた頃はこの車もかなり人気でした。

 

ラリーで連戦連勝してましたね。このデザインは今でも古さを感じさせませんが、

スクエアな足回り(トレッドとホイルベースが正方形に近いフォーメーション)で操縦性は小回りが利いていいらしいけど、

 

かなり難しい運転技術がいるようでした。

LANCIA_01113

雨のため、ちょっと見にくいですが…

 



もっと車のマークが見たい方はクリックしてね。 ⇒ カウンタックのマーク


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ブリティッシュグリーンのこの車いまでも元気に走っているようです。

 

車はこちらです。

LANCIA_01113s

 

 

 

マクラーレン MP4-12C 5

F1チームで有名なマクラーレンが新型スーパーカー、『MP4-12C』を発表しました。

 

ボディサイズは全長4507×全幅1908×全高1199mm、

ホイールベース2670mm。

車両重量、1300kg

 

エンジンはM838T型直噴3.8リットルV型8気筒ツインターボ。

最大出力600ps/7000rpm、

最大トルク61.1kgm/3000rpm

 

 トランスミッションは、パドルシフト付き7速ダブルクラッチの「SSG」。

 

気になる動力性能は 0-100km/h加速は3秒以下、最高速は322km/h以上

 

価格は未定のようですが、フェラーリの良きライバルになりそうです。

 

 

 マークラーレンをもっと知りたい方はクリックしてね。⇒ マクラーレンMP-4

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ロシアのスーパーカー『B2』

ロシアのスーパーカー『B2』

 

 ロシアのMARUSSIA(マルシャ)社のスーパーカーは少し毛色違うようです。   

ミッドシップに搭載されたエンジンは、コスワース製3.5リットルV6。

最大出力は420ps

 

その走行シーンが動画サイトで見られます。

B2をもっと知りたい方はクリックしてね⇒ MARUSSIA B2

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TOYOTA LFA トヨタ渾身のスポーツカー

TOYOTA LFA

このすごいスペックをもったトヨタのフラッグシップ

LFA

トヨタいわく「最後までドライバーを突き放さないスポーツカー」という。

開発担当者は実際にフェラーリやマクラーレンF1も乗っているらしい

まあとにかく、日本のスポーツカーからは想像できない超ハイスペック!

この車が好きな人はクリックしてね(^^;

toyota LFA

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スペックは東京モーターショーの時のものです。

全長×全幅×全高(mm) 4,505×1,895×1,220
ホイールベース(mm) 2,605
トレッドFr/Rr(mm) 1,580/1,570
車両重量(kg) 1,480
乗車定員(人) 2
エンジン 型式/総排気量(cc) 1LR-GUE/4,805
種類 V型10気筒DOHC
最高出力(kW[PS]/rpm) 412[560]/8,700
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 480[48.9]/6,800
変速機 6速ASG
駆動方式 FR
サスペンション Fr/Rr ダブルウィッシュボーン/マルチリンク
ブレーキ Fr/Rr ディスク(CCM)/ディスク(CCM)
タイヤ Fr/Rr 265/35ZR20(95Y)/305/30ZR20(99Y)
最高速度(km/h) 325
0-100km/h加速(sec.) 3.7

世界限定500台というプレミア性もあってか、3500万円という価格にもかかわらず、

すでに300人以上の予約注文があったそうです。

どこにそんなお金があったのかなー

この車に街中で出会うのはモー娘に出会うより難しいかも?

一度は乗ってみたいですね。乗るだけでも至難か?

 

マクラーレンの新型車「MP4-12C」 5

マクラーレンの新型車「MP4-12C」

 

エンジンはV8ツインターボで3.8リットルの「M838T型」

最大出力は600PS 最大トルクは61.2Kgm

 

この車はカーボンで徹底的に軽量化しています。

F1同様のワンピース構造のカーボンファイバーセルでキャビンを取り囲むカーボンセルは単体重量わずか80KG


 

性能は未公開だが、0−100Km/hは3秒少々

最高速は320Km/hオーバーらしい

 

ミッションはパドルシフト付きの2ペダル7速MT
 

2011年から年間1000台規模で生産をスタートするらしい、気になるのはお値段ですが、公表されていませんが、1000万円を超えることは確かだろう。

 

どことなくフェラーリを想像させるのはスーパーカーの原点だからだろうか?

 

 

デヴォンGTX ラグナセカを走る

アメリカのスーパーカー

デヴォンGTXがラグナセカサーキットを走った!

 

ラグナセカと言えばトリッキーなカーブとダイナミックな坂でドライバー泣かせなサーキット

 

ここをタイムアタックしたというから、本気だ。

 

このGTX、年間36台という、超レア車

価格も50万ドル(4740万円)というから日本でも見ることはないだろう。

 

このサーキットのラップタイムは日産『GT‐R』が1分39秒62、ポルシェ『911ターボ』(マイナーチェンジ前)が1分39秒89。

はたしてデヴォンGTXの結末やいかに

 

 

GTRより速いアメリカンスーパーカー 5

アメリカからすごいスパーカーの登場です。

 

その名は デヴォン GTX

 

ロサンゼルスにあるデヴォンモーターワークス社製の GTX はダッジ「バイパー」の8.4リットルV10(650PS)のエンジンを積んでいます。

 

デヴォン社はレース活動で有名になったメーカーでダッジからエンジン供給を受けています。

 

エンジンは8.4リットルV10。可変バルブタイミング機構やデュアルエグゾーストシステムなどにより、最大出力は650ps/6100rpm



サスペンションは60mmの車高調整が可能

減衰力も「ツアー」「パフォーマンス」の2段階選択

 

タイヤはミシュラン製「パイロットスポーツカップ」。フロントは18 - 19インチ、リアは19 - 20インチを装着しています。

アメリカ・ラグナセカでタイムアタックを実施、デヴォンGTXは1分35秒75のベストラップをマーク。

日産『GT-R』の1分39秒62、ポルシェ『911ターボ』(マイナーチェンジ前)の1分39秒89を上回る、量産車最速記録を打ち立てた。

デザインはスウェーデン人のダニエル・ポーラン氏が設計

 

そのデザインはクラシカルで個性的です。前後のタイヤハウス回りはボディと違う色が施されています。

 

エアロダイナミックスも徹底的に追及されたようです。ボディはカーボンファイバー製

 

気になる価格は50万ドル(約4760万円)。2010年度にはアメリカで販売される予定、年産台数が36台ということもあり、マニアにはたまらないスーパーカーになる予感。

 

ブガティ ヴェイロン16.4 VS 日産GTR 4

ブガティ ヴェイロン16.4と日産GTRの加速対決です。

ヴェイロン16.4のエンジンは8.0リットルでW型16気筒エンジンに4つのターボを装着し、最大出力は1001ps、最大トルク127.5kgmという化け物マシンだ。

 

このパワーは7速DSGとフルタイム4WDで路面に伝えられ、0-100km/h加速2.5秒、最高速度407km/hのまさに化け物マシンだ。

 

407km/hの最高速は、2005年当時の市販車世界最速記録です。

ヴェイロン16.4はわずか300台が生産されて、日本価格は、2007年7月で1億9900万円。



日産『GT-R』は、3.8リットルV6ツインターボ(480ps、60kgm)に、独立型トランスアクスル4WDとデュアルクラッチ6速ATを組み合わせ、0-100km/h加速3.5秒、最高速310km/h(リミッター解除時)という日本のスーパーカーだ。

GT-Rはドイツ・ニュルブルクリンクでタイムアタックで、7分26秒70というベストラップをマーク。

GT-Rの日本での価格は、861万円から、この二台の加速対決は明らかにGTRの不利。

 

4輪の重量バランスを測るところから始まっていますが、映像は割とおとなしめで派手さはありません。

 



 

 

カパロ T1 Caparo T1

ロードゴーイングレーサー「Caparo T1」

このカパロはそのままF1マシンのようだ。

 

その性能は、0-96km/h加速2.8秒、最高速335km/hという圧倒的なもの。

 

公道を走るF1といえば、マクラーレンF1やフェラーリF50などを思い出すところですが、どっこい日本にも YAMAHA OX-99  という幻の名車があったのだ。


カパロ自社製のV8 3.5リッターNAエンジンは10,500rpmで575ps、トルクは9,000rpmで420Nmを発揮する超高回転型のエンジンを550KGの超軽量ボディに搭載しています。


一見一人乗りのように見えますが、運転席左後方にナビシートが用意されています。

ミッションは発進時のみクラッチ操作が必要で、後はパドルシフトでの操作で済みます。

 

気になるお値段は4500万円以上らしい、この値段が安いか高いかは乗る人しだいですね。

 KLAPARO T1の公式サイトは⇒Caparo T1.com

「CAPARO T1」 スペック

全長/全幅/全高 4066/1990/1076mm
ホイールベース 2900mm
車両重量 550kg
フレーム カーボン/アルミハニカムモノコック
エンジン構造 アルミ製V8DOHCドライサンプ
総排気量 3496cc
ボア×ストローク 93×64.3mm
最高出力 575ps/10500rpm
最大トルク 42.8kgm/9000rpm
トランスミッション 6速シーケンシャル
フロントブレーキ 355mmスチールロータ+6ポッドキャリパー
リアブレーキ 355mmスチールロータ+4ポッドキャリパー
 

 

 

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