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セリカ(初代TA20/RA20系)その2

セリカ初代の続きです。

エンジンはヤマハ製の2T-G 1600ccのDOHCエンジンです。

その後レビン・トレノに搭載されてラリーやレースで圧倒的な強さを誇っています。

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内装もスポーツカーらしい閉塞感とフィット感のあるものでした。

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この車にはNARDYの皮製ステアリングがついていました。

このステアリングは通ですねー

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これはLB(リフトバック)についているオーバーヘッドコンソールです。

航空機を連想させるかっこよさに社外品の後付けオーバーヘッドコンソールなんてのもありました。

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この車はLBの後期型です。アメリカの8マイルバンパーが標準でついています。当時のアメリカへ輸入するためには8マイルでぶつかっても衝撃で壊れないことが条件でしたが、いつの間にかなくなってしまいました。

最近はボディ一体型のウレタンバンパーですが、このバンパーの根元にはショックアブソーバーが着いていました。

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この辺がマスタングを連想させます。チャームポイントでもありますね。

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流行のダックテール(アヒルの尻尾)です。少しだけウイング効果があるみたいです。このころにはウイングやスポイラーが禁止されていたので苦肉の策とも取れます。

セリカ初代の性能は続きからどうぞ

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セリカ(初代TA20/RA20系) 5

セリカ 初代 TA20/RA20系・TA20/RA30系(1970年-1977年)

セリカは1970年12月にデビューしました。量産車としては日本初のスペシャリティカー でかなり、デザイン的には斬新だったことを覚えています。

セリカ1

 

 

 

 

 

 

ヤマハ製の名機2T-G型エンジンを積んだ最上級モデルの1600GTを除いてはフルチョイス・システムの導入が話題を呼びました。キャッチコピーは「恋はセリカで」。 

セリカ2

 

 

 

 

 

 

 

この車は初代セリカの後期型です。初期型はフロントバンパーのところが受け口みたいになっていました。

セリカ3

 

 

 

 

 

 

 

1973年4月にはLB(リフトバック)が登場しています。 これはフォードマスタングをかなり意識したものです。

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WRC(Group 2)には最高出力を135psまで上げたTA22型で参戦(1972-1973年)、RACラリー9位 

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後ろから見るとマスタングに似ています。

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特徴的なテールランプです。

セリカは4気筒FFライトスポーツに発展して、LBはスープラに名前を変えて発展しました。
残念なことに今年でセリカは生産終了となりました。

 このスタイルは今でも好きです。

セリカが生産終了したのは以前ほどスポーツカーやこの手の車が売れなくなったからだと聞きますが、やはり、かっこいいスポーツカーが欲しいですね。

 

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