日産
GTRを日産ギャラリーで見てきました。
運転は出来ません。(^^;

GTRを象徴するステアリングシフトはステアリングの向こうにあるレバーを操作します。6速の2ペダルオートマチック
オートマチックといっても、ほとんどマニュアルと変わらない動力伝達なのでロスはほとんど無い。
おまけに、瞬間で変速するのでギアチェンジはマニュアルよりも早いそうだ。

シートはものすごくホールドが良い。吸い付かれるようなシートに座るといやがうえにも飛ばしたくなります。
メーターもシンプルで見やすく、ギアチェンジの必要が無いのでステアリングに集中できます。(ステアリングチェンジはありますよ。)
キーはスマートキーでキーを差し込む所はありません。キーを持ったまま室内に入れば左手シフトレバーの手前にある赤いボタンを押せばエンジンスタート

シート脇にあるステップにもGTRの紋章が・・・
シートは電動で丸いダイアルを操作して前後と背もたれの傾きを調整します。
リアシートは2/2なので子供が座るくらいの広さしかありません。真ん中には太いトンナルのようなものがあり、左右独立しています。そして真ん中の後ろにはBOSEのスピーカーがあります。
100キロくらいのクルージングなら間違いなく、音楽が楽しめそうです。
国内ではもてあまし気味の性能はヨーロッパのサーキットやアウトバーンで繰り返しテストを重ねてきたそうでもらってきたDVDの中には迫力あるシーンが挿入されていました。
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名古屋モーターショー日産ブースに会ったPIVO2です。
見る限り、ショーモデルであるには違いないのですが、こういう車は将来街を走り出すかもしれない、なんて感じさせるモデルです。

ドアは前にあるタイプでフロントエントリーです。ドライバーの顔を認識するロボティック・エージェントが顔画像を認識してドライバーの状態を認識して元気付けたり和ませるそうです。お酒に酔っていてもわかりそうです。
ユニークなのは独立した4輪が自由に車を動かします。縦列駐車も簡単に出来ます。インホイールモーターが今までとまったく違った動きを自由に演出します。
客室は横すわりの三人がけです。もちろん電気なので静かで無公害です。すぐには無理だとしても近い将来こんな車が走る街を想像するのも楽しみです。
日産のブースに面白い車がありました。

RD/BX 名前の意味はラウンドボックス
メタルトップのルーフは取り外してトランクにしまえます。

ユニークなのは室内デザインで名前からもわかるように4人が一体感を持って座れるというコンセプトです。
この位置からは見えませんが、なかなかユニークな室内です。
GTRとは対極のコンセプト、こういう車もこれから増えてくるでしょうね。

かなりおおきなドアと、ラウンジみたいな室内、タルガトップみたいなルーフ
これから市販車に出てきそうですね。

東京モーターショーで日産のGTRが発表されます。
GTRは日産の開発者によるとスカイラインの一モデルではないとのことでまったく新しい日産の旗艦車にする予定だという。
まったく新しいスーパーカーの創造らしいけど、スカイラインの面影は少し残っている気がするのは私だけ?
トランスアクスルを用いてエンジンとミッションを離して前後の重量バランスをミッドシップに近づけています。パワーは未発表だけど、600PS前後か?
ニュルブリックリンクでは7分30秒台をマーク!GTRの動画はこちらから見られます。
このところスポーツカーの人気がありませんが、そろそろ各社スーパースポーツが出てきています。この先どんなスーパーカーが出てくるか楽しみです。
スカイライン2000GTRの性能諸元表です。
全長 4395mm
全幅 1610mm
全高 1325mm
ホイールベース 2640mm
トレッド(前/後):1370/1365mm
車両重量 1120Kg
エンジン
S20(直列6気筒)DOHC
総排気量 1989cc
最高出力 160ps/7000rpm
最大トルク 18.0kg・m/5600rpm
サスペンション(前/後):ストラット/セミトレーリングアーム
タイヤ:6.45H-14-4PR 参考初代GT-R
最高速度 200km/h
GTRのレース仕様です。全くのレーシングカーです。
レーシングカーにしてはきれいです。50連勝を飾った車かな?

オイルクーラーが精悍です。昔ながらの丸目4灯ですが、内側だけはずしているのはレギレーションかな?

エンジンは当然、6気筒DOHCエアクリーナーは無く、ソレックスにダイレクトに空気を送り込みます。バッテリーの位置は重心位置の関係で後ろにいってます。

室内はシンプルロールケージがドアに沿ってあります。メーターはタコのみスピードメーターはありません。消火器は2連装(^^;
タイムマシンフェスティバルで見たスカイライン2000GTRのレース仕様でした。

スカイラインのブース(正確にはピット)にはGTRなどの歴代のレーシングカーや現役バリバリのレーシングカーに混じって歴代のプリンス・スカイラインがありました。
あまり古いのはよく知らないので後日アップしますね。
これはスカイラインスポーツ
わずか60台という生産台数とクーペが185万円、コンバーチブルが195万円という、高価なクーペです。
発売は1962年その2年前のトリノショーに出品されて話題となったプリンスの高級スポーツクーペです。
独特のヘッドライトはこの車のデザインの特徴になってます。
主要諸元
●全長 4,650mm
●全幅 1,695mm
●全高 1385mm
●ホイールベース 2,535mm
●トレッド(前/後 1,338/1,374mm
●車両重量 1350kg
●エンジン GB4 (直4 OHV )
総排気量 1,862cc
圧縮比 8.5
最高出力(ps/rpm)94/4800
最大トルク(kgm/rpm)15.6/3600
性能諸元表:引用先 スカイライン博物館 ttp://www.tamagoya.ne.jp/driver/skyline/sports.htm
スカイライン2000GTRです。
こちらはケンメリ、およそ197台しか売っていないという。幻の車です。
たしか、排ガス規制がひっかかったらしい。
リアから見てもエンブレムとテールスポイラーくらいしか違いは見当たりません。

前から見ればラジエターグリルが大きく違います。
そのほかは大きな違いはありません。

ほんの少しの違いだけど、迫力は十分伝わってきますね。
貴重車なのであまり見ることはないです。
見えたらラッキーですね。

スカイライン2000GTRです。
富士スピードウェーで行われた、タイムマシンフェスティバルで数々の旧車名車に混じってGTRがかなりありました。
GTRの50連勝の夢よ再びって感じでエキスビッションレースも行われました。
あいにく、レースの写真は金網のためうまく撮る位置に行けませんでした。
スカイライン2000GTRといってもほとんどレーシングカーに近いものが多く、
内装はかなり、レーシー。外装も負けづ劣らず、ほとんどレーサー(レーサーだけどね。)

雨の中で真っ赤なGTRがおいてありました。オイルクーラーが目立ちます。
やっぱり、いいですね。オーナーの方ごめんなさい。写してしまいました。

これがGTRのテールランプ内側がアールになっています。
シンプルです。
スカイライン・・・なんて響きのいい名前だろう。ポルシェもいいけど、スカイラインやっぱりスカイライン
って私は日産の回し者ではありませんが、スカイラインとブルーバード510には特別の思い入れがあります。あのころはトヨタと日産は互角でした。今は・・・
あのころの憧れの多くは車とオーバーラップしたCMではなかったか?
スカイラインは元々、レースで50連勝した硬派の車です。それが、愛のスカイライン、ケンとメリーのスカイラインで完全に僕たちの心をつかんでしまった。
ドアを閉める時の音さえ、スカイラインは違っていた。私の車はバタン!だが、スカイラインは「バムッ」であった。この違いは乗った人にしかわからないだろう。
そんなスカイラインと30年の時を越えて再開した。スカイライン2000GT−R
当時、150万という高価格と(ホンダの軽自動車N360が31万で買えた)160PSというハイパワー、
TOYOTA2000GTが210万、150PSであったから、コストパフォーマンスは上であった。

このテールを見たら追いかけるのをやめよう。
外観はきれいでした。内装はそれなりに時代の変化を感じます。

このスカイラインからは男の汗のにおいがするといったのは友人だったけど
実に男っぽい。修理屋さんだけあって外装は問題なしでした。

これが160PSをひねり出すエンジン。たこあしは標準仕様です。
真っ赤なヘッドがきいてます。

ストラットバーは後ずけか聞くのを忘れました。m(_ _)m

ちょっとくたびれた感じのコンソール。

シートはバケット。バケット風ではありません。

これはもう一台のGT−Rのエンジン!もう一人の人が一台持っている。
合計3台・・・・この幸せもの(^^;
横浜まで出して160万したとか・・・もう言うことありません。
今回は短い時間でしたが、快く協力していただけました。
オーナーの方は自動車の板金の会社の社長さんです。他にもバイクが売るほどあるので目いっぱい撮らせていただきました。これからも走行会等でロケのいい写真撮らせていただきます。壁紙お楽しみにしてね。いつになるかわかりませんが、・・・・・





