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HONDA S2000 ファイナル プレゼント
HONDA S2000 ファイナル
HONDA S2000 の最終モデル一台がプレゼントされる。
本田技研工業はS2000の最終モデル一台をプレゼントしてくれるという
太っ腹なキャンペーンをしています。
S2000のタイプはS2000(?)色はグランプリホワイト
シートとインテリアはブラック(本革シート&インテリア)ソフトトップはカラーはブラック
メーカーオプションは選択できないようでナビゲーションシステムがほしい方はディーラーまたは自分で取り付けることになりそうです。
応募可能な方はマニュアル免許をお持ちの方で20歳未満の場合は保護者の同意が必要です。
登録に必要な諸費用は負担となる
応募してみたい方はこちら⇒ http://www.honda.co.jp/S2000/final/
HONDA S2000
HONDA S2000
この車について今日はちょっとお話したいと思います。
HONDAの歴史は・・・4輪車の歴史はこのSシリーズから始まりました。
私の知っているのはS600、S800くらいしかありませんが、
S500とかもあったようです。
HONDAの車の特徴は独創的であるということ、
車のリアドライブにオートバイのチェーン駆動を使うなんてことはHONDAくらいしかありません。
それにHONDA1300という、超個性的な車もありました。
この車、1300CCなのに空冷エンジンです。
当時としては珍しいFF駆動方式、
リアサスペンションはクロスビームのトーッションバー
馬力にいたっては100馬力と4キャブレターの115馬力!
この当時の水準から見ればすごいことでした。
当然この個性的な車は売れませんでした。(笑)
このようにHONDAの車は個性的です。
最近は車作りもTOYOTAのようにうまくなってきましたが、
まだまだ、ホンダイズムは健在です。
この源流は本田宗一郎氏によるものが大きいと思います。
そのHONDAがS800以来、久方ぶりに発売したのがS2000です。
発売は1999年4月、そして発売終了は2009年6月
この間に11万台ものS2000は売れ続けました。
その間にモデルチェンジはなく、小さなマイナーチェンジで10年間現役で走り続けたことはまさに、超寿命車! モデルチェンジが早い最近ではめづらしいことです。
S2000が出た当時から注目していましたが、ついに買えずじまいでした。
オープンの2シーター
実用性で選べば、この車は射程距離外でした。
でも、熱い思いはありました。買えない車ほど、熱くなれるものですね。
そう思いませんか?
HONDAはこのS2000への熱い思いをサイトで再現しています。
http://www.honda.co.jp/S2000/S/
もし余裕があるならば、S2000を手に入れてみたい。
そしてガレージを作って、休みの日などはこの車とすごしたいと思うのです。
あなたはこれほど気になる車はありませんか?
すこしばかり、本音を書いてみました。
皆さんの熱い思いも聴いてみたいです。
コメント欄がないのが残念です。
HONDA S600クーペ 壁紙カレンダー
HONDA S600
かって、ホンダが四輪自動車を最初に作ったのはこの車 HONDA S600だと思いますが、
今見てもこの車は刺激的です。ホンダらしい車です。
本だの原点はやはりスポーツカーではないかと思いますが、S2000が生産中止になったのは悲しいことです。
サイズは1024×768です。画像をクリック後大きい画像を右クリックして背景に設定してください。
1280×1024・1024×600・1280×800のサイズはこちらからご覧ください。
HONDA 次期NSXは生きている?
F1の撤退表明したばかりのHONDAがNSXの開発中止も表明しました。しかし、どっこいNSXは生きている
NSXの写真を発表したのはアメリカホンダの元インターン、レオン・バズ氏
それによると、乗員は2+1の3人乗り、デザインはかなり大胆、
エンジンルームも透けて見える、そしてフロントからリアにかけてA型に絞り込まれて空気抵抗がかなり低いことが予想されます。
このレオン氏はHONDAの米国研究開発拠点、ホンダR&Dに在籍していた元インターンのこの情報が正式なものかどうかは不明です。
デザインスケッチなのでこのまま発売されることはないだろうけど、興味ある情報です。ホンダファンとしてはぜひ、NSXの開発を再開して欲しいところです。
情報の元記事はYAHOOニュースです。
関連情報としてアメリカのスパイビデオにAQURA NSXのテストビデオが写っていました。
この車はNSXというより、S2000に似ていますが、アメリカでの呼び方が違うのかも⇒ スパイビデオ
クラシックカーミーティング
ホンダ スポーツ SM600です。
S500の後継者として発表されたS600
水冷直列4気筒 DOHCエンジンで、ボア、ストロークともに拡大し、606ccとしたAS285E型を搭載しています。
S600のエンジンは当時として画期的なDOHCと四連キャブレターを装備して606CCのエンジンを9500RPMまで引っ張り、ホンダF1の様相を呈していました。
フロントエンジン・リアドライブで、フロントサスは縦置きトーションバースプリングングのダブルウィッシュボーン。
リアサスペンションは、コイルスプリングとトレーリングアームの組み合わせの4輪独立懸河です。
リアは駆動用チェーンケースをトレーリングアームと兼用とした、チェーンアクスルでこれはバイク用のものと同じ形式で車としては世界に例の無いものでした。
S600
1964年3月S500の後継者として発表。価格は50.9万円
19661月 S800発表。
SシリーズはS2000として現在によみがえりました。
参考:WIKIPEDIA
HONDA CB450
HONDA CB450
もちや二輪車館にあったCB450
空冷4サイクル直立並列2気筒のDOHCエンジンで 排気量は 444cc
最高出力は 43PS / 8,500rpmをひねり出し、CB750が出るまではHONDAのフラッグシップだった
最高速度 180km/h で当時としてはトップクラスで二気筒エンジンから出る排気音は独特の重量感のあるもので、YAMAHA XS650 や KAWASAKI W=1S とはライバル同士でした。
車両重量 187kgで当時の販売価格は 268,000円

HONDA オープンスポーツ OSM
HONDAはロンドンモーターショーで二人乗りのオープンスポーツカー「OSM」を発表しました。
「環境に優しい車が格好よくない理由、スポーティでない理由、ファンtoドライブでない理由は、ない」とHONDAの担当者、アンドレアス・シッテル氏は語っています。
見たところショーモデルのCR-Xに似たところもありますが、デザインはかっこいいの一言
この車、発売の予定はないそうですが、ぜひ発売してほしいと思うのはHONDAファンならずともと言うところです。
この記事はレスポンスを参考にしました。
http://response.jp/issue/2008/0723/article111923_1.images/187447.html
アイルトンセナ・プレリュードの動画
アイルトンセナ、今は無き音速の貴公子
F-1の世界では有名なアイルトンセナがプレリュードのCMをやってたんですね。
昔、正月にテレビで訃報を知りました。それは富士山の見えるところでした。
アイルトンセナといえば、かなりのイケメン。彼の死のおかげで視聴率が少し下がったらしい。
アイルトンセナにささげるこのCM 、FFの逆ハンが見えますよ。
動画はこちらからどうぞ、YOU TUBE
NSX
いつの間にか販売中止になっていました。
でも最近、新しくなったNSXが車雑誌をにぎわせています。
本当に発売されるなら楽しみです。この車、買える範囲の一番上あたりのスーパースポーツ。
フェラーリは買えないけど、この車の中古なら買えそうです。(^^;
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