歴史的名車
トヨタ博物館のAA型乗用車です。(レプリカ)

トヨダAA型乗用車(初期のトヨタはトヨダと発音していました。)

1936年日本
1936年9月に発表されたトヨタ初の乗用車
この展示車両は、トヨタ自動車(株)の創立50周年を機に当時の図面を基にエンジンまで含めて当時の姿に復元されたものです。(トヨタ博物館の銘版より引用)

この車からトヨタ自動車の乗用車の歴史が始まった歴史的な車です。

丸みを帯びたデザインは今でも通用する美しいものです。
こんな車が最新のエンジンを積んで出てきたら面白いと思いませんか?
タクアシーに復帰するのも結構面白いかもしれないと思いました。
トヨタ博物館の公式サイトはこちらです。
コスモスポーツ・・・この車を知ってる人はあまりいないと思います。
この車自体、当時画期的だったロータリーエンジンをはじめ搭載した国産車です。その次はルーチェローターリークーペだったと思います。
このころのマツダは元気がありました。デザインも良かったし、ロータリーはルマンでクラス優勝もしたし、ルーチェが好きでした。あの垢抜けたデザインは当然イタリアですね。

そんなコスモスポーツが中古車で売りに出てました。興味のある方はこちら
をご覧ください。価格応談ってあるけど・・・聞くのも怖そうです。相場がいくらかもわかりません。まさか、100万くらいでは買えないでしょうね。(^^;
性能諸元表は日本の自動車技術180選に詳しく載っています。
ドディオン プートン 1 3/4 HP 1898 フランス
自転車を改造して、小型エンジンを取り付けた。三輪乗用車。
手軽さと低価格によってヨーロッパでもっともポピュラーな自動車となり、1903年まで生産された。
全長 1716mm 全幅 1048mm 全高 1218mm
ホイールベース 1035mm 車両重量 102kg
エンジン 空冷単気筒 総排気量 240cc 出力 1.75hp(1.3kw)
トヨタ博物館より引用
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