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名車カタログ > トヨタ

TOYOTA FT-86コンセプト

今年のモーターショーのキモともいうべき、

TOYOTAの小型スポーツカー TOYOTA FT−86 がCGデビュー

 

といってもグランツーリスモ5のPR動画です。

これ結構気合いの入った新型スポーツですね。

 

スバル製の2.0リットル水平対向4気筒をフロントに搭載したトヨタとスバルのコラボFRスポーツ。

 

水平対向エンジンの低重心がTOYOTAの技術で蘇って、意のままのハンドリングを追求している。

サイズは全長4160×全幅1760×全高1260mm、ホイールベース2570mm。

 

ちょっと気になるこの車、最近の若者の車離れを食い止めるためとはいえ、この車をほしがるのは若者だけとは限りませんぞ、

 

 

TOYOTA LF-A トヨタのスーパースポーツ

HONDAのNSX・S2000の発売が延期または中止され、

少し元気のなくなった国産スポーツカーですが、

 

TOYOTAはものすごい隠しだまを持っていました。

それはLF-A

 

かなり前のモーターショーでTOYOTA4500GT(4000GTだったかな)を見たことがある人もいるかと思いますが、

TOYOTA2000GTの再来、もしくはTOYOTAのスーパーカーに位置するのがこのLF-A

 

まずはこの動画を見てください。

http://www.toyota.co.jp/jp/autoshows/2007/detroit/index.html

 

最高速度は322km/h

0-100km/h加速は3.6秒

 

エンジンは4800CC  V10

570PS/8400rpm

 

トランスアクスルを後方に配置した、フロントミッドシップ

ラジエータはフロンと低くするため後方に配置

そのため空力は cd値 0.31

 

限定500台の生産で価格は2000万円を超えるらしい。発売は2年後

もちろん販売はLEXUS

 

楽しみですが、乗ることも見ることもまれなスーパーカー

詳しい記事はこちらから。↓

http://www.toyota.co.jp/jp/autoshows/2007/detroit/lexus/lfa.html

 

新型 プリウス ティザーキャンペーン 5

新型のプリウスがあの「ブルーマン」の出演でYOUTUBEの動画になっていました。

 

新型プリウスをブルーマンがユーモアたっぷりに紹介してくれています。

面白い演出でいいところでフェードアウトしています(^^;

 

 

記事の詳細は⇒ レスポンスニュース

 

トヨタ パブリカ

トヨタ パブリカ

昭和36年に国民車構想として開発されたパブリカはパブリックカーという車名を一般公募で募集しました。

徹底したコストダウンで発売当時のデラックスの価格は429000円でした。

空冷水平対抗2気筒のエンジンは28PSで最高時速は110km/hでした。

 

pubulica_0435この車はクラシックカーミーティングで見つけた車ですが、

 

このレストアはすごいです。

まるで新品のような部品がついています。

名前のパブリカはパブリックカー(大衆車)ですが、スタンダードにはバックミラーもないほどの徹底したコストダウンでスタンダードの当時の価格は389000円と当時としてはかなりの安めの設定です。

pub-1

 

この写真はカタログからのものです。

この車が初代のP10型です。

その後、マイナーチェンジで少しクロームメッキを増やし豪華になりました。

パブリカのエンジンを使って作ったのがトヨタスポーツ800です。

 

 

その後、昭和42年に大幅なマイナーチェンジを行いUP20型になりました。

あまりに質素なため、今回のマイナーチェンジではメッキ部品を増やし、エンジン排気量も800CCにアップしました。

 

pubulica_0445この車もクラシックカーミーティングで見つけた車です。

とても手入れが行き届いていてきれいな車でした。

 

パブリカにはコンバーチブルタイプの車もあり、

この車にはトヨタスポーツ800と同じエンジンでついキャブ使用で45PSを発揮しました。

 

pub-3

その後、昭和44年にP30型にモデルチェンジして初代パブリカの歴史に幕を下ろしました。

 

 

パブリカはその後スターレットにその座を譲り、昭和53年に二代目スターレット(KP61)の登場を記に生産を終了しました。

 

タイヤの空気抜け

わが愛車、エミーナはついに車検切れとなり、

ディーゼルエンジンのため、この地域では乗れなくなりました。

車の手入れもなかなかできず、ワックスもかけずに、タイヤも買えず(替えず?)ついに、フロントタイヤが空気抜けしてしまいました。

いつもの修理やさんでみてもらうと、サイドが異様に減っています。

パンク修理もできず、ついに車を買い換えることにしました。

近くに望む車がなく、新車を買うしかないのですが・・・

 

ちょっと足りません。

 

ネットで中古を検索していましたが、ようやく、望みに近い車が北海道で見つかりました。

陸送費は5万かかりましたが、レンタ落ちなので痛みもすくなさそうでくるのが楽しみです。

わが愛車は誰にも売ることもなく、海外に行くことにしました。(涙)

次回の更新には新しい愛車のお披露目ができるかな?

 

 

トヨタIQ 5

トヨタIQがジュネーブショーで発表されました。

コンセプトは全町3m以下で4人が乗れることだそうですが、

全長3mといえばふた昔前の軽自動車!

なのにデザインは超新鮮です。

ちょっと寸ずまりなデザインはもろ「スマート」

このデザインはトヨタ独自の「Jファクター」を取り入れているそうです。「丸いけど三角、三角だけど四角」?わかったようなわからないようなコンセプト

発売はレクサスかも、ともかく楽しみな車には違いないです。

 

 

今年の今年の自動車業界は 5

今年のTOYOTAのF−1はどうなるのでしょうか?

モーターショーのF-1です。

今年も快進撃して欲しいですね。

トヨタトヨタf−1f−1

 

 

 

セリカ(初代TA20/RA20系)その2

セリカ初代の続きです。

エンジンはヤマハ製の2T-G 1600ccのDOHCエンジンです。

その後レビン・トレノに搭載されてラリーやレースで圧倒的な強さを誇っています。

c010

 

 

 

 

 

 

 

内装もスポーツカーらしい閉塞感とフィット感のあるものでした。

c13

 

 

 

 

 

 

 

この車にはNARDYの皮製ステアリングがついていました。

このステアリングは通ですねー

c14

 

 

 

 

 

 

 

これはLB(リフトバック)についているオーバーヘッドコンソールです。

航空機を連想させるかっこよさに社外品の後付けオーバーヘッドコンソールなんてのもありました。

c15

 

 

 

 

 

 

この車はLBの後期型です。アメリカの8マイルバンパーが標準でついています。当時のアメリカへ輸入するためには8マイルでぶつかっても衝撃で壊れないことが条件でしたが、いつの間にかなくなってしまいました。

最近はボディ一体型のウレタンバンパーですが、このバンパーの根元にはショックアブソーバーが着いていました。

c16

 

 

 

 

 

 

 

この辺がマスタングを連想させます。チャームポイントでもありますね。

c17

 

 

 

 

 

 

 

流行のダックテール(アヒルの尻尾)です。少しだけウイング効果があるみたいです。このころにはウイングやスポイラーが禁止されていたので苦肉の策とも取れます。

セリカ初代の性能は続きからどうぞ

続きを読む

 

セリカ(初代TA20/RA20系) 5

セリカ 初代 TA20/RA20系・TA20/RA30系(1970年-1977年)

セリカは1970年12月にデビューしました。量産車としては日本初のスペシャリティカー でかなり、デザイン的には斬新だったことを覚えています。

セリカ1

 

 

 

 

 

 

ヤマハ製の名機2T-G型エンジンを積んだ最上級モデルの1600GTを除いてはフルチョイス・システムの導入が話題を呼びました。キャッチコピーは「恋はセリカで」。 

セリカ2

 

 

 

 

 

 

 

この車は初代セリカの後期型です。初期型はフロントバンパーのところが受け口みたいになっていました。

セリカ3

 

 

 

 

 

 

 

1973年4月にはLB(リフトバック)が登場しています。 これはフォードマスタングをかなり意識したものです。

lb1

 

 

 

 

 

 

 

WRC(Group 2)には最高出力を135psまで上げたTA22型で参戦(1972-1973年)、RACラリー9位 

lb2

 

 

 

 

 

 

後ろから見るとマスタングに似ています。

lb3

 

 

 

 

 

 

 

特徴的なテールランプです。

セリカは4気筒FFライトスポーツに発展して、LBはスープラに名前を変えて発展しました。
残念なことに今年でセリカは生産終了となりました。

 このスタイルは今でも好きです。

セリカが生産終了したのは以前ほどスポーツカーやこの手の車が売れなくなったからだと聞きますが、やはり、かっこいいスポーツカーが欲しいですね。

 

コロナST10 5

コロナST10です。

トヨタ博物館で撮影したコロナST10です。

ダルマコロナと呼ばれる初代コロナ(ST10)です。 ‘57年5月に発売されました。ボディーにトヨペットマスター,シャーシにクラウンを起用しST10を開発、エンジンはS型直列4気筒995ccで、モノコックボディーにフロントサスペンションは、コイルスプリングによる独立懸架を採用。

st10

 

 

 

 

 

 

 

全長 3912mm   全幅1472mm  全高1555mm

ホイルベース2400mm   車両重量960kg

エンジン 水冷直列4気筒SV(シングルバブル?)

排気量 995cc   最高出力 33hp/4500rpm

今はほとんど見なくなりました。私も見たことはありません。

 

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