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トヨタ

トヨタIQがジュネーブショーで発表されました。

コンセプトは全町3m以下で4人が乗れることだそうですが、

全長3mといえばふた昔前の軽自動車!

なのにデザインは超新鮮です。

ちょっと寸ずまりなデザインはもろ「スマート」

このデザインはトヨタ独自の「Jファクター」を取り入れているそうです。「丸いけど三角、三角だけど四角」?わかったようなわからないようなコンセプト

発売はレクサスかも、ともかく楽しみな車には違いないです。

 


今年のTOYOTAのF−1はどうなるのでしょうか?

モーターショーのF-1です。

今年も快進撃して欲しいですね。

トヨタトヨタf−1f−1

 

 


セリカ初代の続きです。

エンジンはヤマハ製の2T-G 1600ccのDOHCエンジンです。

その後レビン・トレノに搭載されてラリーやレースで圧倒的な強さを誇っています。

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内装もスポーツカーらしい閉塞感とフィット感のあるものでした。

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この車にはNARDYの皮製ステアリングがついていました。

このステアリングは通ですねー

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これはLB(リフトバック)についているオーバーヘッドコンソールです。

航空機を連想させるかっこよさに社外品の後付けオーバーヘッドコンソールなんてのもありました。

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この車はLBの後期型です。アメリカの8マイルバンパーが標準でついています。当時のアメリカへ輸入するためには8マイルでぶつかっても衝撃で壊れないことが条件でしたが、いつの間にかなくなってしまいました。

最近はボディ一体型のウレタンバンパーですが、このバンパーの根元にはショックアブソーバーが着いていました。

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この辺がマスタングを連想させます。チャームポイントでもありますね。

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流行のダックテール(アヒルの尻尾)です。少しだけウイング効果があるみたいです。このころにはウイングやスポイラーが禁止されていたので苦肉の策とも取れます。

セリカ初代の性能は続きからどうぞ

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セリカ 初代 TA20/RA20系・TA20/RA30系(1970年-1977年)

セリカは1970年12月にデビューしました。量産車としては日本初のスペシャリティカー でかなり、デザイン的には斬新だったことを覚えています。

セリカ1

 

 

 

 

 

 

ヤマハ製の名機2T-G型エンジンを積んだ最上級モデルの1600GTを除いてはフルチョイス・システムの導入が話題を呼びました。キャッチコピーは「恋はセリカで」。 

セリカ2

 

 

 

 

 

 

 

この車は初代セリカの後期型です。初期型はフロントバンパーのところが受け口みたいになっていました。

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1973年4月にはLB(リフトバック)が登場しています。 これはフォードマスタングをかなり意識したものです。

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WRC(Group 2)には最高出力を135psまで上げたTA22型で参戦(1972-1973年)、RACラリー9位 

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後ろから見るとマスタングに似ています。

lb3

 

 

 

 

 

 

 

特徴的なテールランプです。

セリカは4気筒FFライトスポーツに発展して、LBはスープラに名前を変えて発展しました。
残念なことに今年でセリカは生産終了となりました。

 このスタイルは今でも好きです。

セリカが生産終了したのは以前ほどスポーツカーやこの手の車が売れなくなったからだと聞きますが、やはり、かっこいいスポーツカーが欲しいですね。

コロナST10です。

トヨタ博物館で撮影したコロナST10です。

ダルマコロナと呼ばれる初代コロナ(ST10)です。 ‘57年5月に発売されました。ボディーにトヨペットマスター,シャーシにクラウンを起用しST10を開発、エンジンはS型直列4気筒995ccで、モノコックボディーにフロントサスペンションは、コイルスプリングによる独立懸架を採用。

st10

 

 

 

 

 

 

 

全長 3912mm   全幅1472mm  全高1555mm

ホイルベース2400mm   車両重量960kg

エンジン 水冷直列4気筒SV(シングルバブル?)

排気量 995cc   最高出力 33hp/4500rpm

今はほとんど見なくなりました。私も見たことはありません。


コロナです。今では映画館のほうが有名ですが、クラウン、カローラと並ぶトヨタ自動車の歴代の名車です。

1957年に登場したコロナST10はそのスタイルからだるまコロナと呼ばれました。

型式はST10 排気量は995CC エンジンはS型SV・995cc・33PS)。トランスミッションは前進3段後退1段(シンクロは2速と3速のみ)。全長3,912mm・全幅1,470mm・全高1,555mm・ホイールベース2,400mm・車両重量960kg・最小回転半径5.25m・最高速度90km/h。乗車定員4名。WIKIPEDIAから引用

その二代目コロナ1960年4月登場。

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1961年3月にニューコロナ1500デラックス(RT20)としてマイナーチェンジし、エンジンをR型1453ccに強化、

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全長4030mm 全幅1490mm 全高1445mm 車両重量1000kg

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最高速度130km 最小回転半径5.2m

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エンジン 4気筒直列頭上弁式(と書いてありますOHVですね)

ボア×ストローク 77×78 排気量1453cc

圧縮比 8.0:1 最高出力 62ps/4500rpm 最大トルク 11.2m・kg/3000rpm

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トランスミッション 前進三段 後退一段 オールシンクロメッシュ(フルシンクロ)

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前輪懸架方式 ウイシュボーントーションバーバネ

後輪懸架方式 平行半楕円板バネ(リーフスプリングのことですね)

この車よく行く修理屋さんで見つけました。

実物を見たのは初めて、サイトを探してみてもなかなか見つからないのでアップしてみました。


アンケートの途中経過ですが、

TOYOTA2000GTがダントツの人気ですね。

この中にお好きな車のない方はコメントで記入していただけるとうれしいです。

TOYOTA2000GTのお好きな方の為に壁紙を用意しました。

サイズは1504×1000と変形なのですが、横に広いので切り取れませんでした。

画像ソフトをお持ちの方はご自由に加工してください。

2000GTSS


karo-ra

 

 

 

 

 

 

カローラ

この車がカローラの始まりです。生産台数ではフィットにわずかに負けたことがあるもののベストセラーには違いないです。

今見ても、デザイン的には古さを感じさせない。

この車からスプリンター、トレノ、レビン、などの人気車が出てきました。

76レビンなどは今でもゲームに出てきます。かって、ラリーシーンではこのレビンがランサーなどと国内ラリーシーンを飾っていました。


ハリヤーガザードの記事がありました。

つばめさんのブログです。

ハリヤーガザードをご存じない方は一度、見てね。

http://blog.kuruten.jp/tubame/


懐かしいトヨタスポーツ800にトヨタ博物館で出会いました。

たしか、パブリカの空冷水平対抗2気筒エンジンを積んだ軽量ボディにはデタチャッブルトップ(取り外し式の屋根)が標準装備された。ライトウエイトスポーツ!

その名の通り、800ccで、当時、HONDA S600、S800 がライバルだったような気がします。

もうあまり見ることのない車ですが、前に一度だけ整備したことがあります。

とてもシンプル、昔の車はシンプルでした。こういうのすきだな。

トヨタ800

 

 

 

 

 

 

後ろに見えるのは TOYOTA−7 日産の R380 とはライバルです。

デザイン的には今でも新鮮に見えます。

トヨタスポーツ800

 

 

 

 

 

 

 

 

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