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壁紙トヨタ2000GTです。
トヨタ2000GTはモーターリゼーションの黎明期に登場した、トヨタ自動車のフラッグシップでした。
当時はレースなど活躍するスカイライン2000GT-RやフェアレディZと対峙する、トヨタの代表的なグランドツーリンカーでした。
2000CC、直列6気筒DOHCはヤマハ製で当時としてはGT-Rに次ぐ150馬力を搾り出し、その華麗なデザインは今でも通用する、優れてものでした。
今ではプレミアムも付いて2000万円する車もあるそうです。
この車はヤマハのテストコースで撮影したものです。
総生産台数は200台ちょっと、めぐり合うのはこういう特別な時だけになりました。実際に乗り込むと、ドライバーズシートは狭く圧迫感がありました。
各部のつくりは当時をしのばせるものでした。その当時の豪華さを満喫できます。
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この記事へのコメント
1.
CR-V乗り
2008年04月01日 21:31
2000GTは生で見た事がありません

なんでも私の父親が昔憧れていたとか

世界記録を出した2000GTのレーシングカー(?)は、真直ぐ走らなかったという逸話を聞いたことがあります(笑)
エンジンも内装もヤマハ製ですごく精度が高いと聞いたので、1度は見てみたいですね☆
2.
TAKA
2008年04月01日 22:31
CRーV乗りさん、こんばんは、
確かに最高時速記録の挑戦中はバンクを走るため、まっすぐしか走れないみたいでした。
実際の話、レーサーなどの試乗記ではスポーツカーとしての評価はあまり高く無かったです。
この車、赤、白、いろいろ含めて5台くらいは見ています。実際に座ったこともありました。
2000GTはもう美術品扱いです。
確かに最高時速記録の挑戦中はバンクを走るため、まっすぐしか走れないみたいでした。
実際の話、レーサーなどの試乗記ではスポーツカーとしての評価はあまり高く無かったです。
この車、赤、白、いろいろ含めて5台くらいは見ています。実際に座ったこともありました。
2000GTはもう美術品扱いです。
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